アボリジニの伝承療法

オーストラリア アボリジニ世界最古の原住民であるオーストラリアの先住民族アボリジニは、花の品種それぞれに異なる治癒力が隠されていることを良く理解しており、何百世代にもわたり、その地方にある豊富な花々を利用して心や身体を癒してきました。

アボリジニは花の持つ治癒特性を熟知しているので、人間の身体に起こる肉体的および精神的な病気の原因は、適切な花のエッセンスで治療されます。

バルナオ博士夫妻はオーストラリアの花を長年にわたり研究した結果、アボリジニに伝わる花療法の伝承を初めて解き明かしました。

バルナオ博士夫妻のフラワーエッセンスの抽出方法

バルナオ博士夫妻は植物の持つ繊細な治療特質を損なうことなく最大限に引き出すように独自に開発された自然法が用いられています。

この自然法では、植物は摘み取られることなく、生きたままで、それぞれの花の持つ治癒特性を抽出するものです。

フラワーエッセンスの抽出は陽性のパワーの強い開花時が選ばれ、花自体の気、地の気、天候及び太陽のエネルギー、月の満ち欠けや星座の配置が考慮されると共に、抽出者自身の花に対する愛情および純粋な心の状態も大きな要因となります。

花の持つエネルギー

1930年代にフラワー・エッセンスによる治療体系を確立したエドワード・バッチ博士は、綿密な研究を重ねたすえ、日光を利用することで、花の持つエネルギーを水の中に刻印できることを発見しました。

これとほとんど同じ方法が、数千年のあいだアボリジニの伝承医療として受け継がれてきています。

フラワーエッセンスは、自然療法のうちで、もっとも歴史の古いものの一つと考えられています。

同じ植物でも、根、葉、茎などの場所によって、エネルギーの特性が違います。

そして、花には他の部位とまったく異なる特別なエネルギーが含まれています。その特徴は、この上なくポジティブなエネルギーだということです。

祈りでも、願いをかなえるパワーの強い祈り方があります。

そのカギは、どれだけポジティブな意識を高められるかということです。

「願いがかなうといいな」とか、「ムリかもしれないな」といった迷いをなくして、願いが完璧にかなったイメージだけをポジティブに思い描くことが決め手になるのです。

フラワーエッセンスには、もっとも純度の高いお祈りと似た極限までポジティブなエネルギーが凝縮されています。

ここにこそ、フラワーエッセンスの価値があるのです。 

花のエネルギーがポジティブなわけ

生存競争
周囲の環境が変化した場合、それに適応できるように自分を変えていかなければ、より適応力の高いライバルとの生存競争に勝ち残れない。変化を望ます、成長せずに止まっている生物はやがて淘汰されてしまう。
より良い状態への変化
花は、次の世代への種を結ぶ役割を担っている。そのため、花が開くときには、よりよい状態への変化を望むポジティブなエネルギーが凝縮される。このエネルギーは、種となる細胞のDNAに変化を促がす刺激を与える。そうした刺激が数10年、数100年と積み重なると、実際のDNAに変化が生じることもある。花のエネルギーは、ストレスを克服して、よりよい自分へ変わりたいと願う人にとっても、もっとも望ましい刺激を与えてくれるものといえる。

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